会社概要

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経営方針

社是

創造と挑戦

 社是とは、人間で言えば背骨にあたる部分ですし、会社の経営方針の根幹をなすものです。明確な社是を持たない会社は、会社そのものが地に足のついていない状態と言えます。
 当社の社是を「創造と挑戦」とした理由は、これから企業社会では、“創造力を競う時代”つまり知恵のあるものだけがお客様からの要望に応えれる時代と捉えているからです。
 未開拓の市場を切り開き、ニーズを先取りした商品やサービスを開発し、今迄に無い方法でお客様に提案し評価いただけます。全て創造力が鍵を握ります。社員一人一人の独創的な発想で創造的に業務を革新し新事業を生み出していくかが、お客様から指名いただけるかどうかの分かれ目と考えます。ただし、そこには確固たる技術力、豊富な業務知識が必要なことはいうまでもありません。
 今後求められるものは「いかにミスを少なくして乗り切るか」にのみ汲々としているだけではなく、肝心な事は「何を創造し提供出来たか」であると考えます。
 ミスをおかすことを恐れず、積極的に挑戦を繰り返す中、何かを創造する事を目指し提案実行することが大切と思っています。

経営理念

世の中に必要な企業経営

 「世の中に必要な企業・経営」とは、言葉を換えて言えば、“世の中に存在価値のある企業を目指す”ということです。どんな会社でも存在価値が無くなれば、その企業は自然に淘汰されます。
 我々の目標は、お客様にとって最適なコンピュータシステムを提供し、満足してもらうことです。
 社員一人一人が常に高度な技術を維持し、常にお客様の事を考えたシステム作りを行う集団を目指して世の中に存在価値のある企業であり続けます。

変化に挑む経営

  激しい変化に対応しきれなくなった時に、企業は倒産の憂き目に会います。会社にとって良い方向へ変わっていく変化などは、ほっておいても構いませんが、企業を根底から揺さぶる恐れのあるような変化こそ、真の意味する変化です。そうした変化にいち早く気付き、手遅れにならないように対応することが、経営の責任です。
 今後とも変化を恐れず、どんな小さな変化をもチャンスに変えるぐらいの気概をもって経営にあたります。

個人と会社の目標を一致させる経営

 社員一人一人が人生設計を考えようとする場合、意識するしないは別にして会社を抜きにしては考えられません。なぜなら、生活を営む基盤、将来設計を考える基盤は、会社で仕事を行い、その対価として賃金を得ることの上に成り立つからです。従って、全社員の力を合わせてこの基盤を確固たるものにする必要があります。
 会社が発展・成長すれば、社員もそれに合わせて経済的に裕福になり、やり甲斐のある仕事に恵まれるようにしなければなりません。つまり、日本オープンシステムズとそこに働く社員はひとつの船に乗り合わせた運命共同体です。

存在価値のある企業