DX Data Linkage Service

DXデータ連携サービス

JOPSくん

データ連携の重要性

DXの実現に欠かせないのがデータ連携。事業者間、事業所間、部署間等の複雑なデータ連携を実現します。
データ連携とは、社内外にあるさまざまなデータやIoT機器、システムをつないでデータを有効活用するための仕組みです。
DXを推進するには、データ連携は避けられませんし、重要性はこれまで以上に増してきています。分散化されたデータの連携は早急に対処すべき重要な課題です。

データ連携のパターン

  • 社内システム間のデータ連携
  • グループ会社間のデータ連携
  • 外部のデータを活用した企業内のデータ連携
  • グループ外他法人とのデータ連携
DXデータ連携サービスイメージ

実現すれば、非常に有効なDX推進ツールとなるデータ連携機能ですが、
各シチュエーションにおいて解決すべき問題があります

Task01

社内システム

  • 部門独自のシステムが導入され、データが部門ごとに管理されている
  • 一部クラウドサービスを導入したが、既存の社内システムとのデータ連携ができない
  • 紙ベースのデータのやり取りの工程があり、複数システムに再入力する必要がある

Task02

グループ会社間のデータ連携

  • システムが統一されず、EXCELなどのツールを使い、手作業で連携している

Task03

外部のデータを活用した企業内のデータ連携

  • IoTからのデータや、クラウドサービス上の外部データを利用したいが、データ取得方法から調査する必要がある

Task04

グループ外他法人とのデータ連携

  • EDIシステム等、他社との連携ツールの検討
  • 複数企業との交渉、データ連携合意が必要
  • セキュリティ対策の強化

サービス内容

大規模なシステムやさまざまなアプリケーションのデータの取得、変換、加工・集計、保護といった一連の過程をトータルに開発し、通常のデータ連携だけではなく、集約したデータを分析アプリケーションへ受け渡して、新たな価値あるデータを得るなどのデータの利活用も含めて、様々な状況に対応できます。

サービス事例

  • 建設業

    見積積算パッケージと顧客社内システムとの連携により、見積精度向上と営業業務の効率化、管理の強化を実現。

  • 保安業務

    経理パッケージと基幹システムとの連携により、お客様の財務会計業務の効率化および経営判断情報の早期提供を実現。

  • 製造業

    生産管理基幹システムと以下のシステムとの連携により、業務効率化を実現。
    MES、EDIシステム、データ収集システム、見積/受注系、ロジスティック系システム

DX認定

株式会社日本オープンシステムズは、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を取得しました。

プライバシーマーク

(株)日本オープンシステムズ 〒930-0057 富山市上本町3-16上本町ビル7F 076-493-8010(代) 076-493-8555 事業所:北陸事業所/東京事業所/長野事業所/金沢事業所/名古屋事業所

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