AWS WAF/Amazon CloudFront認定の取得について
株式会社日本オープンシステムズ(通称:JOPS、本社:富山県富山市牛島町9-5、代表取締役社長:園 博昭)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が認定するAWSサービスデリバリープログラム(SDP)認定資格である「AWS WAFパートナー」認定および「Amazon CloudFrontパートナー」認定を取得しました。これは、当社が取得している「AWS Lambda」、「Amazon API Gateway」、「Amazon DynamoDB」の各種パートナー認定に続く4件目および5件目のパートナー認定であり、当社が提供するAWSの各種サービスを組み合わせ、お客様に更なる快適かつ安全なサービスの提案をしてまいります。
AWSサービスデリバリープログラムとは
AWSサービスデリバリープログラムは、特定のAWSサービスをお客様に提供する上で深い技術的知識、経験、および実際に成功を収めているAWSパートナーを検証するように設計されているAWS専門知識プログラムです。AWSサービスデリバリープログラムは13のカテゴリー・36種のサービスに細分化されており、評価項目も細かく設定されています。AWSサービスデリバリープログラムの認定の取得は、そのサービスにおいて高い技術的ハードルをクリアしていることの証明となり、お客様は当社を「信頼できる技術パートナー」としてご選定いただけます。
AWS WAFとは/Amazon CloudFrontとは
それぞれ以下のURLをご参照ください。
AWS WAF:https://aws.amazon.com/jp/waf/
Amazon CloudFront:https://aws.amazon.com/jp/cloudfront/
JOPSがAWS WAFおよびAmazon CloudFrontパートナー認定を取得
このたび、当社は、AWSサービスデリバリープログラムにおいて「AWS WAF パートナー」および「Amazon CloudFront パートナー」の認定を取得しました。
当社は、AWS WAFとAmazon CloudFrontのそれぞれにおいて20プロジェクト以上の導入実績があり、このような成功事例がAWSに評価され、厳格な審査を経てこの度の認定取得に至りました。
AWS WAFとAmazon CloudFrontを組み合わせることで、エッジロケーション(利用者の近くに分散配置された配信拠点)を活用した高速かつ安定したコンテンツ配信と、Webアプリケーションへの攻撃や不正アクセスなどに対しての高度なセキュリティ対策を同時に実現することが可能になります。
日本に本社をおく企業が「AWS WAFパートナー」および「Amazon CloudFrontパートナー」の認定を2つとも取得したのは当社が3社目となり、北信越(富山、石川、福井、長野、新潟)に本社をおく企業が上記認定を2つとも取得したのは初めての事例です。(当社調べ、2月12日時点)。

JOPSの「AWSサーバーレス導入サービス」について
当社は、以前に取得した3つのAWSサービスデリバリープログラムの認定※と今回取得した2つの認定によって証明される高い技術力を基盤として、サーバーレスを中核に、API・データ基盤・配信(CDN)・WAFによる防御までを一体で設計/構築/運用する「AWSサーバーレス導入サービス」を提供しています(下図参照)。
サービスの概要は、次のリンクをご参照ください。
https://www.jops.co.jp/lambda/

※当社は、以前に次のAWSサービスデリバリープログラムの認定を取得しています。
- AWS Lambda
- Amazon API Gateway
- Amazon DynamoDB
関連リンク
当社のAWSサービスに関する取り組み
AWSに関する過去のプレスリリース
- 「Amazon DynamoDB パートナー」認定の取得について
- 「2025 Japan All AWS Certifications Engineers」および「2025 Japan AWS Jr. Champions」選出のお知らせ
- 「Amazon API Gateway パートナー」認定の取得について
- 「AWS 200 APN Certification Distinction」認定の取得について
- 「AWS 100 APN Certification Distinction」認定の取得について
- 「AWS Lambdaサービスデリバリーパートナー」認定の取得について
- 「AWSアドバンストティア サービスパートナー」昇格について